10R&ココファーム/こことある2019 ピノ・ノワール
10R&ココファーム/こことある2019 ピノ・ノワール
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タンニン:★★
甘味:★★
酸味:★★★
ココファームワイナリーを本格的なワインづくりの拠点に変えてきたブルースガットラヴさんの北海道岩見沢のワイナリー10R で同じく北海道余市のトップ栽培事業者木村農園さんのピノノワールを使って作られた日本が世界に誇れるピノノワールです。ココファームワイナリーによるプロデュース。
木村農園のピノノワールの中でも新しい区画の葡萄を状態に合わせて、ブルースさんの手により、自然酵母、フィルター無し(無濾過)、最低限の亜硫酸(30ppm未満)による優しいエレガントなピノノワールになっています。収穫は北海道余市で2020年11月4日から13日。手選果で80%は除梗、残りは全房プレスで2週間半発酵させ、その後ステンレスで圧搾、樽は古樽新樽比率8対2で14カ月熟成。瓶詰は2022年8月15日。残糖値2.8g/L 総酸度8.7g/L アルコール度数12.1度と穏やかなつくりになっています。
日本の葡萄を感じさせる土の香りの残りながら、酸とタンニンが鮮やかな色を残したピノノワールの果実味と混在し、ヨーロッパのピノノワールにも共通する作りながら日本的な香りと風味を感じさせてくれるワインです。2019年よりアルコールが控えめとは言え、ピノノワールを楽しむに十分かつ適切なレベルにあり、口に含みながら何度も楽しめる香り、色、味わいとなっています。
プロデュースにあたる1950年代に開かれた葡萄畑の麓のココ・ファーム・ワイナリーでは、今もブルースさんも関与し100%日本の葡萄からワインをつくっています。自家畑では除草剤や化学肥料は一切使わず、醗酵も野生酵母が中心。葡萄の声に耳を澄ませて、ワインを大切につくっています(公式Instagramより)。
【色】赤 ワイン
【タイプ】辛口 and ミディアムボディ
【品種】ピノ・ノワール
【アルコール】12.5%
【ヴィンテージ】2019
【圃場】北海道余市町
【醸造技術者】ブルース・ガットラヴ
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